島根史学会会報62号を発行しました。内容は下記の通りとなっています。
- 論文
- 斎藤 一「近世西中国山地の木地師集団―越境する移動と定住の実態―」
- 沼本 龍「明治期島根県出雲地域における陰陽連絡鉄道計画―明治31年から明治45年に至るまでの動向―」
- 西村芳将「戦後島根県の占領記録の史料的特徴とその活用方法に関する提言」
- 島根史学会会報61号は、しまね地域資料リポジトリでPDFファイルが閲覧できます
島根史学会会報62号を発行しました。内容は下記の通りとなっています。
昨年刊行した島根史学会会報60号が、しまね地域資料リポジトリで公開されました。下記ページからダウンロードできます。ぜひご利用ください。
島根史学会会報第59号がしまね地域資料リポジトリに掲載されました。どうぞ御覧下さい。
https://coc.lib.shimane-u.ac.jp/ja/8618
下記の論文と資料紹介が掲載されています。
■論文
斎藤 一 「鉄山の村」の生業と社会―山村としての出雲国朝原村―
■資料紹介
鳥谷 芳雄 松江市正源寺所蔵の版本「御文」について―出雲地方の中世末・近世初頭における浄土真宗の動向を絡めて―
■池橋達雄先生 追悼特集
島根史学会会報第60号を刊行しました。2本の論文と松尾壽島根史学会元会長の著書の書評及び同氏の追悼文を掲載しています。
【論文】
島根史学会会報第59号を発行しました。論文、資料紹介に加え、本会会長をつとめられた池橋達雄氏の追悼文を収録しています。
【論文】
斎藤 一 「鉄山の村」の生業と社会―山村としての出雲国朝原村―
島根史学会会報の第58号(7月31日)が発行されました。下記の2本の論文が掲載されています。いずれも若手研究者による戦国大名毛利氏に関わる論文です。
島根史学会会報第64号を発行しました。内容は下記のとおりとなっています。 【論文】 田村 亨「佐々木義清・政義・泰清考-鎌倉中期の幕府権力と出雲国-」 高屋茂雄「中世石見国における合戦の場と空間支配-「切処」「通路」「多和」「多尾」を中心に-」 若槻真司「「戦争遺跡」文化財...