島根史学会会報第64号を発行しました。内容は下記のとおりとなっています。
- 【論文】
- 田村 亨「佐々木義清・政義・泰清考-鎌倉中期の幕府権力と出雲国-」
- 高屋茂雄「中世石見国における合戦の場と空間支配-「切処」「通路」「多和」「多尾」を中心に-」
- 若槻真司「「戦争遺跡」文化財指定等の現状と課題-改めて「戦争遺跡」とは何かを考える-」
- 島根史学会会報63号は、しまね地域資料リポジトリでPDFファイルが閲覧できます
島根史学会会報第64号を発行しました。内容は下記のとおりとなっています。
立秋の候にかかわらず暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。さて、下記の要領で総会・大会を開催しますので、ご参加いただきますよう御案内申し上げます。
○日時 2026年9月23日(水・祝)13時開場
○会場 松江市市民活動センター5階 501・502会議室
〒690-0061 島根県松江市白瀉本町43 STIC
(報告1)13:05~14:05
「豊臣期毛利氏領国の支配構造と奉行人」
水野 椋太 氏(松江市 史料・埋蔵文化財課文書館準備係)
(報告2)14:05~15:05
「家畜生殖管理の日欧比較-昭和戦時期における羽部義孝の中国山地蔓牛調査-」
板垣 貴志 氏(島根大学法文学部准教授)
【講演】15:20~16:50
「法隆寺伝来の香木とシルクロードの香料交易」
荒川 正晴 氏(大阪大学大学院人文学研究科名誉教授)
どなたでも参加できます。非会員の方からは資料代300円(院生・学生は無料)をいただきます。
島根史学会会報第64号を発行しました。内容は下記のとおりとなっています。 【論文】 田村 亨「佐々木義清・政義・泰清考-鎌倉中期の幕府権力と出雲国-」 高屋茂雄「中世石見国における合戦の場と空間支配-「切処」「通路」「多和」「多尾」を中心に-」 若槻真司「「戦争遺跡」文化財...